| Q. 値段の高い楽器と安い楽器は何が違うの? |
| A. |
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| それは主に素材の違いと、楽器の制作工程における手作業の割合によるちがいです。 |
| 素材の違い |
<例>
クラリネット
本体につかわれている木(グラナディラ)の品質の違い。木の密度が高いほど高価です。
フルート
銀メッキより純銀製のほうが高価です。 |
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| 制作工程の違い |
<例>
金管楽器/サクソフォン
ベルなどを機械でプレスして作るか、職人さんが1枚の金属板からハンマーで作り上げるかの違いが
あります。 |
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こういう違いは、特に楽器の音色や音質の均一さに影響してきます。
また、これ以外にも楽器のシステムの違いや、耐久性の違いなどもあるので、楽器を購入される場合は専門店でスタッフに相談されるのが良いと思います。 |
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| Q. 楽器の耐久年数はどれくらいなの? |
| A. |
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楽器の種類や使用状況にもよりますが、最近の楽器は品質、精度ともに良いものが多いので、専門店で取り扱われている楽器なら、比較的安価なものでも昔のように4〜5年でダメになるといったことはありません。
ただ、通販などで扱われている一部の楽器には修理、調整の効かないものもあるので気をつけて下さい。半年も経っていないのに使えなくなったという話はザラにあります。
それから、職人さんの手が多くかかっている楽器(値段もたかくなりますが・・・)は精度が高く、安価なものの数倍の耐久年数を持つものも多くあります。
ただし、この耐久年数というのは新品から1年間の使用状況と調整の内容によって大きく変わるので、楽器を購入される前にそのお店の保証修理の体制を確認することをおすすめします。 |
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| Q. 保証の体制はどうなっているの? |
| A. |
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楽器店によって大分違いがあります。
一番の違いはその楽器店が特約店か取扱店かの違いによるものです。
特約店の場合は、楽器店+メーカーからの保証も受けられますが、取扱店の場合はメーカーからの保証が受けられません。また、楽器店の保証体制もお店によってマチマチ(たとえば調整が必要な場合でも原因が奏者の手入れ不足にあると判断された場合は有料など)なので、確認する必要があると思います。ユリ楽器はヤマハ、クランポン、セルマーなどの世界の一流メーカーと特約店契約をむすんでいますのでご安心下さい。
一般的に誤解されていますが、楽器というのは新品からの1年間に小さな修理が多く発生し、それをどれだけきちんと処理するかによって、その楽器の2年目以降の状態に大きく影響してきます。
「新品だからしばらくは壊れない、調整もいらない」というのは大きな間違いなのです!!
→ユリ楽器の保証について |
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