| 須川展也 サクソフォンリサイタル カスタムEXツアー |
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| ◆日時 |
2008年2月3日(日) |
14:00開演(13:15開場) |
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※13:30よりプレコンサートを行います。 |
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| ◆会場 |
大谷ホール (市バス烏丸六条より徒歩2分 JR京都駅より徒歩8分) |
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| ◆曲目 |
ウードルズ・オブ・ヌードルズ |
J.ドーシー |
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オペラ“ノルマ”より「清らかな女神よ〜カスタディーヴァ」 |
V.ベッリーニ |
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オペラ“ドゥーランドット”より「誰も寝てはならぬ」 |
G.プッチーニ |
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ヴォカリーズ |
S.ラフマニノフ |
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イントロダクションとカプリス |
E.ボザ |
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「クープランの墓」より |
M.ラヴェル(加藤昌則 編) |
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牧神の午後への前奏曲 |
C.ドビュッシー(貝沼拓実 編) |
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ラプソディ・イン・ブルー |
G.ガーシュイン(長生淳 編) |
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※曲目は当日変更になる可能性が有りますのでご了承下さい。 |
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| ◆入場料 |
前売 |
小・中・高生 |
¥1,500 |
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当日 |
小・中・高生 |
¥2,000 |
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大学・一般 |
¥2,000 |
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大学・一般 |
¥2,500 |
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| YURIメンバーズ会員・ミュージックスクール生 |
小・中・高生 |
¥1,200 |
| 大学・一般 |
¥1,600 |
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※団体割引(10名以上)もございます。ユリ楽器までご連絡下さい。 |
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★ チケットはユリ楽器にて販売しております |
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| ◆出演者プロフィール |
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| 須川 展也 すがわ のぶや (サクソフォン) |
東京芸術大学卒業。サクソフォンを故・大室勇一氏に師事。第51回日本音楽コンクール管楽器部門1位なしの2位、第1回日本管打楽器コンクール・サクソフォン部門において第1位を得てデビュー。当時はまだ比較的認知度の浅かったクラシック・サクソフォンの分野に脚光を浴びさせ、今もなお、サクソフォンを学ぶ多くの若者たちの目標的存在となっている。
94年村松賞、出光音楽賞受賞。98年JT音楽家シリーズのテレビCMに出演し、圧倒的な人気を得た。日本での年間コンサート数は約100公演。
海外では、文化庁派遣によるトルコ公演やパリ音楽院、アメリカの音楽大学でマスタークラスを行っており、99年秋には、チェコのオーケストラから招かれ共演した。
レコーディングでは、これまでに25枚を超えるCDをリリース。
フィルハーモニア管弦楽団と共演した「サクソフォン協奏曲集」(東芝EMI)が96年度文化庁芸術作品賞を、トルヴェール・クヮルテットの「マルセル・ミュールに捧ぐ」(東芝EMI)が2001年度の同庁芸術祭レコード部門大賞を受賞した。03年1月に発売された3枚組CD『エキシビジョン・オブ・サクソフォン』は各誌から絶賛を浴びている。
98年、BBCフィルハーモニックと、吉松隆作曲の「サイバーバード協奏曲」(英シャンドス)を再録、世界に紹介されている。 |
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00年5月には、ジャズ・ベースの神様、ロン・カーターとの共演で、また02年7月にはジャズ・ギターの
マーティン・テイラーとのCDリリースとコンサート・ツアーを成功させた。一方、01年2月にはNHK交響楽団の定期公演で、シャルル・デュトワの指揮による西村朗作曲のサクソフォン協奏曲を演奏。名曲と名演が大きな反響を呼んだことは記憶に新しい。02年4月には飯森範親指揮でドイツ・ヴュルテンベルクフィルと共演し、現地紙でも大きく取り上げられた。
日本のほとんどのオーケストラと共演を果たすほか、イーストマン・ウインド・アンサンブル、パリギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団と共演。世界的な評価を得ている。
02年4月からのNHK連続テレビ小説『さくら』のテーマ音楽を演奏。ラジオ・テレビへの出演も多い。
03年3月にはウィーン・ムジークフェラインにてリサイタルを大成功のうちに終了。また同月スイスのアールガウ交響楽団との共演も行った。
現在、東京芸術大学講師。サクソフォン四重奏団≪トルヴェール・クヮルテット≫のメンバー。04年、デビュー20周年を記念し、自身がコンサートマスターを務める東京佼成ウインドオーケストラと共演、満席のサントリーホールを沸かせた。最近は作曲家への委嘱も積極的に行っており、吉松隆氏や本多俊之氏、E.グレッグソン氏、P.スウェルツ氏などに委嘱作品を依頼し、サクソフォン音楽の発展に力を注いでいる。
クラシック・サクソフォンの可能性を追求して、自由なスタンスで活動する、日本を代表する管楽器奏者のひとりである。
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| 宮谷 理香 みやたに りか (ピアノ) |
宮谷理香は、日本国内はもとより、ヨーロッパをはじめ各国に演奏の場を広げ、今後一層の活躍が期待されている、最も注目すべきピアニストのひとりである。
71年金沢に生まれる。5歳よりピアノを始め、桐朋学園「子供のための音楽教室」、桐朋女子高等学校音楽科を経て、94年桐朋学園大学卒業。95年第13回ショパン国際ピアノ・コンクールに第5位入賞し、一躍注目を集める。96年同大学研究科修了と同時にサントリー大ホール、大阪いずみホールにてデビューリサイタル。本格的な演奏活動を始め、国内主要オーケストラとも共演。第23回日本ショパン協会賞、第9回飛騨古川音楽大賞新人賞を受賞。
これまでに、パリ/サル・プレイエル(サル・ショパン)、ウィーン/グラフェネック城、ポーランド/ワルシャワ フィルハーモニーホール、ドゥシニキ国際ショパンフェスティヴァル、チェコ/ノヴェ
メスト、99年ショパン没後150年演奏会(ワルシャワ、ルブリン、チェンストホーヴァ、カトヴィツェ)、02年国際交流基金の派遣による演奏会(ポーランド/ワルシャワ、クラコフ、スペイン/ヴェンドレル、バルセロナ、アランフェス、マドリッド)等、ヨーロッパ各地にてリサイタルをおこなう。01年、04年ライプツィヒ弦楽四重奏団と共演。04年東京オペラシティの「B→C」シリーズに登場、バッハから日本人現代作品までの幅広い可能性を示して優れた成果を挙げた。また、「知られざる作品を広める会」主催の、セイシャス(04年)、アレンスキー(06年)の記念演奏会に参加。次々と世界を拡げ、新たな領域にも積極的に取組んでいる。05年には日本ショパン協会主催ショパンコンクールの審査員を務めた。 |
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96年のデビュー以来、2年毎に意欲的な曲目での自主リサイタルを開催、新境地と着実な成長ぶりを示して絶賛を博している。さらに01年からは、2010年のショパン生誕200年に向けて10年計画でショパンの主要作品を取り上げる「宮谷理香と廻るショパンの旅」シリーズをスタート、その壮大な企画への取り組みと、自然で知性あふれる音楽性が高い評価を受けている。
現在、各地でリサイタル、レクチャーコンサート、室内楽、コンクールの審査員など幅広く着実な音楽活動を展開している。これまでに、松岡貞子、アンジェイ・ヤシンスキイ、ピオトル・パレチニ、ハリーナ=チェルニー・ステファンスカ、園田高弘の各氏に師事。 |
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